小児歯科

小児歯科

小児歯科治療
小児歯科は主に乳歯が生えてから永久歯に替わる時期の2歳から10歳くらいまでのお子様が対象で、お子様のお口の中や顎や顔面の発育を管理する歯科分野です。

虫歯の治療はもちろんのこと、虫歯予防指導、歯並びや顎顔面の発育がうまくいくよう指導します。
当院では恐怖感の強い小児にいきなり削る治療はしておりません。少しずつ歯医者さんに慣れていただき、数回の来院で慣れたところで治療にはいります。
 勤務医時代、日本一の小児歯科医と云われる緒方克也先生や小児歯科専門医の佐々涼子先生の御指導を受けた経験を活かし子供たちに接しております。

最も大切なラバーダム 大人の根管治療時と同様にラバーダムと言うゴムの安全装置が大切です。小児の奥歯の治療には必ず着けさせていただきます。欧米の小児歯科医と同様に着けられないお子様の治療はしません。着けられるようになってから治療します。それまで進行止めでしのぎます。
子供の奥歯治療時には、右写真の様なラバーダムという安全装置を着けて治療しております。ラバーダムは舌や頬を守り、異物の誤嚥・誤飲を防ぎます。麻酔をして、ラバーダムを着ければ半分終わった様なものです。(非常に大切な処置ですが保険診療報酬は0円です。)

子供の虫歯予防

小児の虫歯虫歯予防で大切なことは3~4歳までの食生活です。人間は 甘み  うまみ 塩味 は本能的に好みます、酸味 苦味 は訓練によって好むようになります。離乳食の頃より薄味のものでこの訓練が始まりますが、小児期に喜ぶからといって砂糖の入ったお菓子やジュースを頻繁に与えると、この訓練をやめ、甘いもの好きになってしまいます。しまいには味音痴にもなってしまうのです。ですから、幼児期に砂糖をあるていどコントロールすることは大切なのです。なるべく甘いものを覚えさせる時期を遅らせることが虫歯になりにくい歯にするうえで重要です。
次に大切なのは、両親の虫歯菌を減らすことです、子供の虫歯菌はほとんど両親から移ってきますので、親自信の歯磨きは大切です。
次は
ありきたりですが、歯磨きが大切です。せめてぐグチュグチュうがいは、おやつの後にはしてください。さらに幼児期の歯磨きの習慣づけが大切です。特に3歳までは、磨ける磨けないに関わらず、子供がいやがっても心を鬼にしてお母さん磨きをしてください。(もちろん親の愛情が大前提ですが。)あまりいやがるようでしたら短時間で結構です。力を入れず、すばやくやるのがコツです。そのうち嫌がらないようになります。10歳までは本人が磨いたあとの親の確認磨きをしてください。
おやつは甘いものである必要はありません。間食の回数をまとめていくことが大切です。ダラダラ食べるのは止めましょう。


 虫歯菌は親からお子さんに感染します。両親の歯磨きをしっかり行い、お子さんに虫歯菌を定着しないようにしましょう。虫歯菌が住み着く3歳までが特に大切です。

 


イメージで実際はラバーダムを着けます。
乳歯の根管治療後のレントゲン、薬が先まで入っているか確認します。
ラバーダムと言って口唇や舌を守り、確実な治療が可能になります。
虫歯治療の実際、なんとか神経は助けられました。

電話受付9:00~19:00  電話番号048-832-1887

初診の方は予約時間の10分前にお越しください。

再診の方は予約時間に遅れないようにお願いいたします。

歯科衛生士さん募集中(詳細はお電話で。ホームページからの応募好条件提示)

2019年4月16日より18:30までの診療になります。ご了承ください。

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